メルマガ265号コラムより『悪癖20!』

  • 2020.02.15 Saturday
  • 10:05

配信日:February 14, 2020


『悪癖20!』


ご存知の方も多いかもしれませんが、今日は『リーダーに求められている行動とは?』というお題で、ちょっと面白いものをご紹介したいと思います。


エグゼクティブコーチとして名高いマーシャル・ゴールドスミス氏が、『リーダー達の悪い癖20』(著書は下欄へ)としてまとめているのが下記のリストです:

1)       極度の負けず嫌い
2)       何かひとこと価値をつけ加えようとする
3)       善し悪しの判断をくだす
4)       人を傷つける破壊的コメントをする
5)       「いや」「しかし」「でも」で文章を始める
6)       自分がいかに賢いかを話す
7)       腹を立てているときに話す
8)       否定、もしくは「うまくいくわけないよ。その理由はね」と言う
9)       情報を教えない
10)きちんと他人を認めない
11)他人の手柄を横どりする
12)言い訳をする
13)過去にしがみつく
14)えこひいきする
15)すまなかったという気持ちを表さない
16)人の話を聞かない
17)感謝の気持ちを表さない
18)八つ当たりする
19)責任回避する
20)「私はこうなんだ」と言いすぎる


・・・いかがでしょうか。

多くの読者の方は「ああ、これ、うちの上司がやるやつ!」と思われているかもしれませんね(笑)

こうやって並べてみると、、、

エゴが強い
自分は常に正しいと信じている
謙虚さが欠如
その他には、不安、淋しさ、承認への欲求・・・

などが見え隠れします。


言い換えると、、、
リーダーには逆の20の行動が求められており、そのためには、

相手を尊重する心
目を覆いたい自分の側面をも受け入れる強さ

が必要!と言えるかもしれません☆


身の回りにあるシステムにおいて、あなたは上記リストのどれを意識していきたいと思われましたか?

これは何も"リーダー"と言われる立場の人だけがやっている行動ではありませんよね。
私は個人で動く仕事が多いのですが、読みながらチクっとくる指摘がいくつかありました。

ということで、

「もうすぐ大人の入り口に立とうとしている娘に対して、2)何かひとこと価値をつけ加えようとしない!」ことをここに宣言します。


*上記リストの出所:
「コーチングの神様が教える『できる人』の法則」by マーシャル・ゴールドスミス

 

メルマガ264号コラムより『マイストーリー』

  • 2020.01.25 Saturday
  • 14:47

配信日:January 24, 2020


『マイストーリー』


年末年始、実家に帰った折に母から「昔のアルバム、東京に持って帰るか、このまま処分するか、いい加減決めてや〜」と言われました(ここ数年、言われ続けていたのであった)。

で、今回は重い腰をあげて昔のアルバムを何冊も広げてみれば、、、若々しい父母の姿から始まり1グラムの悩みもなさそうな幼児の自分、そこからアメリカのオフィスでドヤ顔で写っている自分まで...が収まっていました。

そしてでてきたひと言は、

 「ああ、色々あったなー」

と割りにさっぱりした言葉で(笑)。


私は昔、どこかの占い師に「自然現象でたとえれば、あなたは”雷”のような人。どんどん前へ前へ進むのみ。気が向いたら時々イナズマを光らせながら...」と何とも微妙なことを言われたのですが(トホホ...)、こんな仕事をしながらも、確かに過去のことを細かく振り返るのがあまり好きな方ではありません。

アルバムには大切な人たちや体験が詰まっていることは知っているのですが、私の記憶の引き出しに入れられる分で充分!と感じているからかもしれません。またすぐに、”そこ”にいちいち臨場してしまうので、感情的にしんどくなってしまうのですね。スイートメモリーズに浸るのも時にはいいけれど、しばらくすると「もう終わったことやん、大切なことは私の中に残ってるし、次、行こ!」となってしまう。ははは...(笑)


・・・とか言いながら。

一緒に里帰りしていた娘が昔の私を見たがったので、縁側で二人でアルバムを広げながら(昭和の歌みたい)、昔のヤバイ話は避けつつ「こんなことがあった、あんなこともあった」と話してやると彼女は興味津々で聞き入ってくれる・・・そんな貴重な時間となりました。

今は写真もデジタルで、スマホをささっと操作して写真を見る・見せ合うという時代になっていますが、アルバムの重みを感じページをめくりながら色褪せた写真を見る...というのは、妙に新鮮で温かい味わいがありました。

そして、結局最後は20枚近い写真をアルバムから引き抜き東京に持ち帰ったのでした。

近いうちに、アメリカで作っていたアルバムからも写真を引き抜き、思い切って一冊のストーリーにしてみようと思っています。

 

メルマガ263号コラムより『人が創り出す不思議』

  • 2020.01.11 Saturday
  • 10:31

配信日:January 10, 2020


遅ればせながら、

あけましておめでとうございます。

みなさま、どのような年末年始をお過ごしでしたでしょうか?
私は高校留学時代の友人が家族づれで日本に遊びに来たので、故郷の京都&奈良の観光めぐりを外国人の目を通して楽しんできました。海外は空前の抹茶&緑茶ブームとかで、宇治は大変なことになっていました〜笑

本年も皆さまにとって充実の一年となりますよう☆

私も皆さんを想いながら頑張って書きます!

2020年も、よろしくお願いいたします。

-kumi

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


『人が創り出す不思議』


アメリカにいても日本にいても、人が年末年始に創り出す空気については本当に毎年、不思議に感じる私。

というのも、

クリスマスに向けてのキラキラした盛り上がり、
クリスマスが終わった後の少し淋しげな空気、
大晦日の興奮入り混じる慌立たしさ、
そして元旦の神聖さ。

暦が1日変わっただけで、お天気も時間の流れも変わらないのに、街全体の雰囲気・空気がこうも変わることに驚いてしまうのです。もちろん街には商戦が繰り広げられ、消費者の私たちは煽られるわけですが(笑)、それだけではない何かがそこにはあります。

人が創り出す空気や雰囲気とは、本当に不思議なもの。

それはワークショップの場でも同じことが言えます。数は同じ10人&同じ内容なのに、1期目と2期目では空気の明るさや色、流れが全然違うというのはよくあること。

家族、職場でのチーム、趣味や近所のコミュニティなども同じで、そこにいる人の行動と気持ちが『その場』そして『目に見えない何か』を創り出すのですね。


2020年。

...あなたはどのような影響や空気を『その場』に持ち込める人になりたいですか?


 

メルマガ262号コラムより『締めの問い』

  • 2019.12.29 Sunday
  • 13:48

配信日:December 27, 2019


『締めの問い』


今年も本号が2019年最後のメルマガとなりました。

皆さんは、どんな一年をお過ごしでしたでしょうか?

私には、良い意味で大きな変化&チャレンジのあった年でした。
...と言いつつも、漢字一文字で表してみると『守り』という言葉がでてきます。
大切なものをしっかり守りつつ、仕事でも私生活でも色々なチャレンジに向き合った一年だったからでしょうか。


今年もまた年の瀬に、自分のコーチに投げてほしい「問い」を皆さんに投げかけてみますね。


・今年一番輝いていた瞬間は? 

・今年一番悔しかった、悲しかったことは? 

・今年一番嬉しかったことは?

・今年一番無責任だったことは?

・誰に何を一番伝えたいだろう?

・どんな出会いがあっただろう?

・スマホの写真で一番心に残るものはどれだろう?...なぜ?

・今年を一言で表すと(フレーズ、漢字、比喩)?

・ようやく今年、やれたことは?

・勇気をだして手放したことは?

・来年に持ち越すことは?

・今年も何のためにあなたは頑張ったのだろう?

・今年一番の感謝は?



私もスケジュール帳を読み返しながら、一年を振り返ってみようと思います。



 今年も一年、メルマガをお読みいただき、本当にありがとうございました。
          沢山の質問や励ましのコメントに心からの感謝を。

  「ちょうどいい時に届く」という言葉に背中を押してもらいつつ、
 来年も頑張って書きますので、引き続きの応援をよろしくお願いします!

   2020年が皆様にとって、実り多き一年となりますよう。

                 " HAPPY HOLIDAYS…♪♪♪ "

                    love,
                                        -kumi


 

めるマガ261号『潤滑油的言葉』

  • 2019.12.14 Saturday
  • 11:38

配信日:December13, 2019


『潤滑油的言葉』


人は、無くて七癖・・・と言いますが、あるクライアントさんがセッション中頻繁に「すみません」と仰るのに気づきました。

まったく謝る必要のない箇所で「すみません」と仰るので

「何のためにそんなに謝られるのでしょう?」と率直に尋ねたところ、

ハッとして「全然気づいていませんでした!知らず知らずのうちに謝ることでその場を凌ぐ癖ができていたのかも(汗)。なんとか場を繋ごうとして...」

と自分を振り返られていました。


人のことはよく見えるもの。

最近、私は自分のセッションを録音して聴き直すという機会があったのですが、あいづちも笑う声も大きい!ということに気づきました、、、トホホ、、、特に英語のセッションだと腹から声を出しているせいか、なんだか大袈裟なのですよね。その場では無意識に相手の話を促すという意図も働いているのでしょうが、もう少し静かに反応にした方が相手も話しやすいだろうなあ〜と反省しきり。

・・・っとここまで書いていて思い出したことが一つ。アメリカでコーチングの勉強を始めた頃、授業中の練習で先生から「クミは、グレート!以外のあいづちの言葉を増やしましょう」と指摘されたことがありました。

別にグレートなことでなくても、「いいねえ〜うんうん」という感覚で、これまた潤滑油的に使っていたのでした(苦笑)。さすがに今はそこからは脱却、成長はしましたが、、、笑


あなたの言動にはどんな癖がありますか?

それは大切な人間関係において、効果的に使えているでしょうか?


 

メルマガ259号『できる挑戦』

  • 2019.11.09 Saturday
  • 10:02

November 8, 2019


『できる挑戦』


以前、ある人がハードルの高いことに挑戦する姿をみて、友人のつぶやいたひと言が心に残っています。

「頑張り続けてきたからこそできる挑戦、ってあるよね」

ドキッとしました。

スポーツで言えば、オリンピック、最近ではラグビーワールドカップ、、、誰もができる挑戦ではありません。その舞台に上がるまでの、磨き積み重ねた日々があるかこそ手にできる切符がある。

もっと身近なことで言えば、

仕事、
学問、
資格、
学位、
職位、
職人技、

などなど。

ハードルが高くても本当に自分が欲しい!と思えるものを手にいれるには、意志力や夢の力をかりて努力を積み重ねていくしかありません。

例えば私の場合、英語は高校で留学し、その後もアメリカに住んでいたから持続できているものの、じゃあ英検1級を取れるのか、同時通訳者になれるのかと言えば「ムリ!」な訳で。試験はお金を払えば受検できますが、それは『私が獲得した切符』ではないのですよね。


挑戦の大きさやハードルの高さを決めるのは自分。


今年も残すところ2ヶ月ですね、あなたはどんな切符をさらに手に入れたいですか?


 

メルマガ257『懐かしの・・・』

  • 2019.10.12 Saturday
  • 10:44

配信日:October 11, 2019


『懐かしの・・・』


突然ですが、、、読者の皆さんの中には、深夜のラジオ番組「オールナイトニッポン」を聴いていた、または聴いている方も多いかと思います。この番組は何と1967年にスタートしたそうで、私も多感な高校生の頃にはベッドにラジオを持ち込んで音量を下げて聴きながら笑いと妄想が止まらず、、、という夜を過ごしたものです。今思えば、パーソナリティーのトークにも刺激されましたが、親に内緒でそんなことをしている自分に酔っていた感もあり・・・わはは。

何を突然と思われるかもしれませんが、先日、このラジオ番組のドキュメンタリーをテレビで観たのです。

この番組はそれまでのラジオ番組とは違い、尖ったパーソナリティーによる「ここまで言うか!」というようなトークや、ほとんどラジオで流されることのなかった最先端のロック...といった構成が異彩を放ち若者を魅了した、との解説に納得。

そして何がパーソナリティーの口から飛び出すかわからない中、当時のオールナイトニッポンのプロデューサーは、上司に出す”始末書”をお札のようにして常に持ち歩いていたのだとか。

このドキュメンタリーの最後に出てきた彼(プロデューサー)の言葉は、

『"変"がとても大切』

ドキッとしました。その言葉とあり方から、枠からはみ出る覚悟や聴き手(客層)が渇望しているものを届ける意気、のようなものを感じました。そして同時に、世の中には面白い大人がいる!ということを思春期の頃に知れたことにも心から感謝の気持ちが湧いてきたのでした。


コーチングの世界では、自分に馴染みのある領域のことを『コンフォートゾーン』と呼びますが、勇気を出して、ここから出ることがその人やモノゴトの変化・成長に繋がるという考え方があります。ある意味、オールナイトニッポンはコンフォートゾーンを越え続けてきたからこそ、今でも様々な世代から愛されるラジオ番組として成長してきたと言えるかもしれませんね☆


「変を生きてみる」

・・・自分への勇気づけの言葉としたいと思います!



 

メルマガ256号コラムより『原点に戻る』

  • 2019.09.27 Friday
  • 20:36

September 27, 2019


『原点に戻ってみる』


自分がなにをやっているのかわからない
目標や目的がモヤモヤしてクリアにならない
次の大きなステップに向かおうとするけど不安・・・

こんな時、私は「そもそもなんでしたっけ?」と原点に戻るようにしています。

 そもそも、なんでコーチをしようと思ったんだっけ?
 そもそも、なんで子供を産みたいと思ったんだっけ?
 そもそも、どんな人生が欲しかったんだっけ?
 そもそも、私の強み弱み、大切なことってなんだっけ?

っと、言うは易しで。
*これらの問いは布団の中でやると集中できますが、寝られなくなることもあるので要注意です(笑)


以前、次のマスターレベルのコーチ資格に挑戦することを決めた!と書きましたが、今、正にこれらの問いを自分に問いかけている最中。久しぶりにコーチを自分につけて、日々、自分の中でも対話をしています。

で色々と考えて、

「なんでコーチに?」の問いに出てきた答えは

「コーチとして生きていることが好きだから」

っという実にシンプルなものだったのには自分でも驚きました。

“人の人生に触れたい”、”自分が大変だった時にコーチに寄り添ってもらうことで自分を取り戻せた...その恩返しをしたい”、などなどもあるのですが、それを更に突き詰めていって辿り着いたところが、私には理屈抜きの「好き」だったのですね。

以来、仕事と日常生活のせめぎ合いで頭の痛いことや辛いことがあっても、「だって好きなんでしょ」のひと言ですう〜っと紐が解かれていく感覚が・・・。そして「そうだった、そうだった」と自然に元気になれる。


もしも今あなたがモヤモヤとした課題を抱えているとしたら、電車の中やお風呂の中など、ひとりになれる時に「そもそも、その原点ってなんだっけ」と問うてみる、というのはいかがでしょうか?その場ですぐに解が得られなくても、あきらめず自分に問い続けていくことでフとした時に、意外な答えが出てくるかもしれません☆



 

メルマガ255号『100万円の服』

  • 2019.09.15 Sunday
  • 09:30

September 12, 2019


『100万円の服』

お久しぶりです! 皆様、どんな夏をお過ごしでしたでしょうか?

先日、約1ヶ月ぶりの研修を目の前にして「大丈夫かな、できるかな...」
と高三の娘につぶやいたら、「大丈夫。マッスルメモリーで!!」と
ガッツポーズと共に妙な説得感で送り出された母でした・・・(笑)

いよいよ今年後半のスタートですね!

このメルマガで、何度か私が定期的に泳いでいる話を書いていますが
今日はとても印象に残った女性の言葉を紹介しますね。

ある日、ひと泳ぎした後に冷えた身体をジャグジで温めていたら、
知らない女性から突然声をかけられ、彼女の話を聴くことに。


...あのね、私はもう80を超えているのだけど、とても印象に残っている
 人があって。私が40代の頃に頑張ってシェイプアップしようと思って
スイミングのレッスンをとっていたら、その先生に
「XXさん、今のあなたは100万円の服を着ても美しくないよ、
後ろ姿がきたないから」って言われたのよ。私は鏡でみえる自分の顏と
体重ばかり気にして、後ろから自分がどう見えてるかなんて考えたことも
なかった。それからその先生についていく決心をして人生が変わったのよ!

ああ天国に行ったら、あの先生に一番に会いたい。そして、
「ありがとうございました」ってもう一度伝えたいの。


私はボーッとジャクジに入っていても、“あなたの人生話を聴きたい“ 
オーラがでているのか・・・笑

100万円の服がどんな服なのかわかりませんが(上等の着物レベル?)、
どんなに良い物を身につけても嘘は出るのでしょう。
洋服に負けるのでしょう。

ちなみにこの女性、ピラティスのクラスでは一番前でハードなメニューを
とても涼しげな顏でこなしておられました。年季が違う〜!とほほ・・・

ということで、

いつまでも自分に負けない自分でいたい!と思う9月であります。

後半戦も一緒に頑張りましょう!!


 

メルマガ244号コラムより『決める時』

  • 2019.07.27 Saturday
  • 10:30

 

*お知らせ*
8月は恒例のアメリカ帰省をしますので、メルマガも夏休みをいただきます。


配信日:July 26, 2019


『決める時』

あなたは、自分に関わる大きなことを決める時、どのように決めていますか?

今年は期せずして、色々と家族や自分に関して決めることを迫られている私。その度に色々と内面を掘り下げて考え、ベストと思われることを決めていくのですが、先日ふと気づいたことがありました。

その一つに、私が今もっている国際コーチ連盟の資格を年末までに更新しなければならず、そのためには40時間の継続学習が必要。何を学習しようか....と迷っていた時に、友人のコーチから「ねえ、マスターレベルの資格に一緒に挑戦しない?」と誘われたのです。これは現存のコーチ資格ではトップレベルで世界共通のもの。私の反応は「そんなの無理無理!今年は今の資格更新でいいよー」でした。

が、数週間の時を経るうちに「もしかしてマスターが取れたら」とか「何をクリアすれば取れるのだろう」などなど色気が芽生え(笑)、
静かに考え始めていた自分に気づきました。そして同時に「いやいや、その険しい道はやめておこう」とか「まだ無理・・・」など否定する声が多く出てきました。

が、更に数週間経つと...「無理かもしれないけど、調べるだけ調べてみよう」と重い腰を上げている自分に気づきました。おそらく、この時点で8割はマスター資格に挑戦することを決めていたように思います。そして昨日、既に申し込んでいた現資格更新のためのワークショップをキャンセルし、次の上級資格に挑戦することを決めたのでした。

・・・こうして振り返ってみると、友人に誘われてから数日後には心の奥底で「やる」ことをうっすら決め、それを前提に色々と考え動いていたように思います。どうせやるなら自分の最高峰を狙え、と常にクライアントさんの背中を押しているコーチとしては自分がやらんでどーする!...ですよね(あー、辛い商売に足を突っ込んだもんだ〜笑)。

それは、「やる」という気持ちが心の奥底にあるなら、そこに到達するための内的プロセスを「心と頭」の間を何度も何度も行き来し、一つずつハードルを超えて着地したような感覚でした。


そして、また別件の「決める」プロセスで気づいたことがあります。この行きつ戻りつの最中に誰かに話し、「ええっ、大丈夫?」などと騒がれたり不安や恐怖心を煽られるような言動があると、私はとても気持ちが揺れ乱れ、その相手に対して腹が立ってくる(笑)。だから、それらを上手くブロックする工夫も大切なのだと。相手の不安が私自身の不安より大きくなってしまうと、そのこと自体がプレッシャーになるのですね。


やるのは自分。

そして、

その結果を受け入れるのも自分ですから、しっかり納得して決めたい。


ということで、この夏はまたまた新しい挑戦に向かう夏、になりそうです。


 

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