ロンドン、ロンドン、たのしいロンドン♪しゅっちょう〜♬
- 2012.05.13 Sunday
- 03:51
」
と、
”




」- コーチング
- -
- -
- -
」
と、
”




」

そして冷たい足。
と私がパソコンに向かって
」とつぶやく。



ははは
配信日:April 27, 2012
『イケンとケンカ』
ここの国(アメリカ)のひとは、本当によくイケンの言い合いをします。
高校の留学時代、初めて親しくなった友人の家にディナーに呼ばれたとき
のこと。ごはんを食べながら、友人とお父さんが第二次世界大戦の話しを
きっかけに政治討論を始め・・・最後には民主党と共和党、真二つに
意見が割れて・・・ヒヤヒヤしたことは今でも忘れられません。
高校生が親と政治の話しを喧々ガクガクやれるのも凄いと思いましたが、
家族の中でもこれほどまでに主張し合うのか…と驚きました。
(もちろんこんな家庭ばっかりじゃありませんが)
そして水と油は決して交わることなく、それぞれの存在を尊重して
話しは終結。全くあとくされがない、と言えば嘘になりますが、
「アナタはそーなのね、私はちがうけど」でおわり。チャンチャン☆
ところかわって・・・
日本の幼稚園で卒園式の後に、親が企画する謝恩会委員になったときのこと。
みなさん大事な子どもの大切な想い出のために、色々と意見が出て白熱・・・
ところがところが、どうやら討論ではなくて、ケンカの匂いが強い。
「あの人はいつも私の反対ばっかりする」とか「私が嫌いなの」とか。
はたまた「先生の前で目立とうとしている」とか・・・トホホ
そこで皆さんに言わせていただきました。
「あのサ、ここは謝恩会というイベントに対して健全に意見を出し合って
いるのであって、個人攻撃とか人格否定をし合う場じゃないよね。そこを
間違えないように話しを進めようよ」とーー
どれほど分かっていただけたのかわからないけれど、ともかく表面的には
その場のゴチャゴチャは納まりました。(もっとも、子どもが絡むと、
どこの国でも同じようなことになるのかも知れません・・・笑)
ーー意見交換とケンカは似て非なるもの。
何かに対してそれぞれの考え方を交わす意見交換、
お互いに感情がむき出しになって攻撃し合うケンカ。
意見を言い合っていて熱くなるあまり激情が出て来ても、それはその人達の
間にある”何か”に対してであって、互いの人格攻撃とは違います。
そこのところを自分でキチンと意識して、
色々な人と上手くコミュニケーションをとっていきたいですね。
のはずが、
)
)





配信日:April 13, 2012
『生活は変えられるか』
シアトルに来て2週間、はじめてのアメリカからのメルマガです!
そして本当に家族三人、スーツケース6個で来てしまいました。ワハハ
「シアトルはきっとアメリカで一番キレイな街、でも雨が降るんだよね〜」とは
何人ものアメリカ人から聞かされたこと。
実際来てみると、一日に春夏秋冬が来るようなお天気に振り回され...
マジで晴れと曇りと虹と大雨小雨そしてまた晴れ、がやってきます(笑)
4月も後半になると、ため息もでるような風光明媚が待っているようですが...
街の中に川が流れ周囲が湾や湖で囲まれ、その向こう側には雪山があるので
お天気がコロコロ変わるんだ、とローカルの人に教えてもらいました。
理由がわかると、少し納得してハラが据わるというもの。
1年じっくり、つきあってやろーじゃん☆と思っています!
さてさて。
東京の郊外からシアトルの郊外へー
車をもたない生活から車に頼る生活へー
和の食材から洋の食材へー
きめ細やかなサービスから大雑把なサービスへー
プライバシーを守る人達から大っぴらな人達へー
協調性を大事にする環境から個人の主張が大事な環境へー
ある意味、180度違う環境に来て思うことは、
「やろうと思えば生活は変えられる」
です。
これは私がアメリカに慣れているからできるというより、
前にカリフォルニアにいた時も、日本から初めてアメリカに移住してきた
友人達を見ていて感じることでした。
勇気とコングルエント(自己一致)があれば、やりたければ、できる。
あとはストップしているもの、”やらない”理由をクリアするだけです。
--- 今、あなたは何かを大きく変えたいと思っていますか?

も沢山あります。

)
・・・そう、買い出しに行く、という感覚。
あ、いい意味でね。
」と言ってピザ屋のお兄さんにおごってもらった。
」と言ってこれまた
)




とか残念な取り合わせもありますが...






じゃあないの?」

・・・どうなってんの?と思っていたら、
都会から離れているので、ちょっと小洒落ていながら
『スーツケース2個に詰めるものは?』
シアトルに発つのも数日後にせまってきました。
みなさんに、「わー、じゃあ荷造りたいへんでしょう!!!」と
ご心配いただくのですが、実はこの週末にするつもりでいます(笑)
家具付きのアパートに入るので、あっちに持っていく物は、ひとり頭
スーツケース2個ずつにしよう!と家族会議で決めました。
アメリカから東京に来たときも家族3人でスーツケース3個+段ボール4箱。
それで十分だったという体験があるから、今回もそのようになりました。
必要な物は現地調達して・・・
で、スーツケースに詰めるものはといえば
ーあちらを発つときに寄付しても惜しくない洋服
ー最低限の見回り品
ー仕事のもの一式
ぐらいでしょうか。
そして、できれば来春の帰国時もスーツケース2個で帰ってきたいなあと
思っています。
今回のことで面白かったのは、(荷造りは)どこで線引きをするのか、
を決めるプロセスでしたー
家具類を持っての引っ越しにするのか?
食器類はどうするのか?
洋服はどれだけ?
・
・
・
本当に必要なものは何?
そして一番シンプルに身軽に行こう!ということになったのでした。
夢やビジョンは制約をかけない方がグングン広がりますが、
自分の大切なもの・必要なものはむしろ、キツい制約をかけた方が
”究極の選択”ができるのですね☆
さて。
もしもあなたが外国に1年、スーツケース2個だけで行くとしたら
何を詰めて行きますか?